今、キャリアは自分でつくる時代になりました。
新島学園短期大学キャリアデザイン学科は、「理想の2年後」をつくる新しい発想の学科です。興味のある分野、進みたい方向に合わせてあなたのキャリア形成をサポート。教員が一緒にあなたの進路を考え、丁寧に指導します。

キャリア(Career)には、「経歴」、「履歴」、「職業」などの日本語が対応します。語源的にはスペリングのcarが車(馬車)であり、それが走る道を意味しています。このことからキャリアの意味は「生き方」や「仕事の経験」となります。
デザイン(Design)には「意匠」、「設計」、「計画」などの日本語が対応します。語源的にはスペリングのSignがしるし(記号)であり、考えを表現することを意味しています。このことからデザインの意味は「自分の考えを形にすること」や「目標を実現するための計画」となります。
キャリアデザインは、自分がどのように生きるのか、どのような仕事をしていくのか、そのためには今何をするべきなのか、それらをしっかり考えて一歩踏み出すことです。
日本ではこれまで、キャリアは個人がデザインするものではなく、会社が終身雇用を前提に人事異動という方法で従業員のキャリアをコントロールしてきました。
しかし、キャリアを会社任せにする時代はもう終わり、自分でデザインする時代になったのです。
自分の価値観を確立し、自分の能力を高め、自分が望ましいと思う生き方をすることが大切です。

自分の進路目標や興味関心に合わせて自由に科目を選ぶことができるシステムです。
キャリアデザイン学科では7つの必修科目以外はすべて選択科目。
120科目以上ある選択科目から自由に選択できます。
「キャリアデザイン学科」は短期大学基準協会より「地域総合科学科」として教育の質の適格認定を受けました。同基準協会が推奨する「地域総合科学科」とは、コース・専攻の境界を取り払い、学びたい専攻や取りたい資格を自由に選んで学べる新しいスタイルの総合学科です。「キャリアデザイン学科」は、この理念をもとに本学が独自に編成した、まったく新しいスタイルの学科です。
新島学園短期大学は、開学以来24年の歴史の中で多くの優秀な卒業生を送り出し、地域の産業界を中心に高い評価を得てきました。また、就職だけでなく、四年制大学への編入においても高い実績を上げています。群馬大、高崎経済大への3年次編入受験では全国有数の実績を上げており、法政大、同志社大、同志社女子大など有名大学への3年次推薦編入枠も充実しています。
