編入FAQ
新短から4年制大学へ-4年制大学への編入に関するQ&A
- 新島短大のキャリアデザイン学科では4年制大学への編入に優れた実績を上げていますが、2010年度の実績はいかがでしたか。
- 2010年度のキャリアデザイン学科卒業生123人のうち30人(約24.4%)もの学生が4年制大学に編入しています。具体的には、有名大学では、群馬大学に7名、高崎経済大学に7名、県立女子大学に3名、信州大学に3名、同志社大学に3名、同志社女子大学に3名、法政大学に1名の合格者を出しています。このような優れた実績が高校の進路指導の先生方にも浸透し、最近4年制大学の編入目指して本学に入学する学生が増えています。
- 優れた編入実績を上げている何か特別な理由がありますか。
- 1つの理由は、当然、学生自身が編入に向けてよく勉強したということに尽きますが、もう1つの理由は、本学が組織的に編入に向けて学生をサポートしていることです。
- 具体的なサポート体制について教えてください。
- 特に学生の希望の多い、信州大学、群馬大学、高崎経済大学の3大学に関しては、授業外で補習を行っています。信州大学に向けては、法学、経済関係の補習を、群馬大学に向けては、英語、法学、経済、経営、政治、人文、IT、環境関係の補習を、高崎経済大学に向けては、少子高齢化社会、分権型社会、循環型社会、地域振興関係の補習を行っています。
- 補習は誰がいつ行っているのですか。
- 学長を始め、専任教員が中心となって行っていますが、カバーできない分野は非常勤の先生に依頼しています。時間帯は、学期中は放課後の5時間目(16:30-18:00)や6時間目(18:10-19:40)の時間帯、夏休み中は昼間の時間に行っています。ですから、編入希望者の夏休みはないと言っても過言ではありません。
- 他の大学編入希望者に対してはどうですか。
- 上記の補習で必要なものに参加し、足りない科目に関しては、個別補習を行い対応しています。また、面接等の練習はゼミ担当教員やキャリアセンターがサポートします。
- 指定校にはどのような大学がありますか。
- 高崎経済大学、県立女子大学、同志社大学、同志社女子大学、法政大学を始めとする、41の大学から推薦枠をいただいています。[2009年度]
- 指定校への推薦編入の選考はいつどのように行われるのですか。
- 指定校の編入試験に合わせ3回程度行われます。最も早い大学の場合は学内公募が8月中旬から下旬にかけて行われます。選考は、GPA(grade point averageの略、簡単に言うと成績の平均点)と5人の面接委員の面接の評価を数値化した合計で公平に行われます。新島短大は高校卒業時には入れなかった4年制大学に挑戦する「再チャレンジの場」でもあります。新島短大のキャリアデザイン学科で新たな未来を探究してみませんか。
▲ ページトップへ戻る