もっと多くのことを学び、チャレンジし、視野を広げていきたいと思い、進学を強く希望するようになりました。心がけたのは積極的かつ主体的に思い切って物事に取り組むこと。そして自分で履修すると決めたものは最後までやり遂げることです。
編入対策の「小論文」「文献読解」の講義では、文章をまとめる力をつけるのに非常に役立ったと思います。ゼミの先生や興味を持った講義の先生とお話する機会をもち、相談に乗っていただくと道が拓けると思います。また、課外活動もやってみるといいと思います。講義の中では得られない、友人とのコミュニケーションを通して得難い経験ができたと思っています。
1つ1つの授業を大切に受けるで幅広く得た知識は、特に小論文を書く際に役に立ちます。一般編入の場合、ほとんどの大学が小論文と英語を課します。国公立大学は試験の時期が比較的早めです。準備は早めに、特に英語は直前になって慌てることのないよう、1年のうちからコツコツと勉強しておくといいと思います。
編入を希望する人は、英語と編入対策講座は絶対に取っておくべきです。また、少しでも不安なこと、わからないことがあったら先生に相談してみてください。精神面でも大きくサポートしてくれます。